どーも、プチプラガジェット大好きオカユです。
今回はディスプレイ・モニターアーム購入前に確認しておきたいことについて解説します。
やぎさん事前確認をするorしないで、手間と労力と時間がかわります
オカユ身に覚えありすぎる。
ぜひ購入前に確認ください。
モニターアーム購入前に確認したいこと
ディスプレイ側
購入したいアームのパッケージや商品概要に、対応するディスプレイの項目があるはずです。
以下、それぞれ確認しましょう。
- ディスプレイサイズ
- ディスプレイの重量
- VESA規格:75×75mmまたは100×100mm(代表的)
上記とは別で、ディスプレイ購入時の付属品にアーム取り付け用ネジがあるか確認しておくとなお良いです。
モニターアームに付属するネジやネジの間に挟むスペーサーが合わないことがあります。
やぎさん意外と見落としがちなのでご注意を!!
机・デスク側
- デスクの厚み
- 設置位置の奥行
- 設置位置の幅
- 穴の直径:グロメット式の場合
デスクの厚みが足りない場合は、ダイソーやホームセンターで木材などを購入するのもありです。

グロメット式
引用元:https://www.green-house.co.jp
机の天板に穴を開けてボルトを通して固定する方式です。
クランプ式より安定度が高いのが特徴です。
机の後ろに取り付けるスペースがない場合や、より頑丈に取り付けたい場合にオススメです。
※クランプ式もグロメット式にも共通して言えることですが、設置する場所に机のパイプやネジがないか確認しましょう。
オカユ変な位置にあると設置できなくなります
やぎさんたまにパイプが端側についてるデスクあるもんね
その他
必要な工具を確認
大体のアームには専用の工具(六角レンチなど)が付属していることが多いです。
しかし、設置の際にドライバーなどの工具が必要になる場合もあります。
必要な工具は必ず確認しましょう。
また、設置完了後も付属の工具は捨てずに保管しておきましょう。
オカユ使いたい時にないと困るもんね
2人で設置しましょう
1人でできないこともないですが、いろんなところに神経使って大変です。
ディスプレイを傷つけちゃう可能性もあるので、できるだけ2人で設置することを推奨します。
以上、ディスプレイ・モニターアーム購入前の確認事項でした。
他にも気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。
オカユ追記します!

