今回は、エディオン(サンエーの中にあるよ)で見かけた「SmackApe(日本代理店:株式会社KIBU」のキーボードを調査します。
- カタカタ打てるキーボードを探している
- 予算は1万円前後で考えている
- ゲーミングキーボードのキーよりは大きめがいい
- MacやiPadで使いたい
そんなわたしの願いを叶えるキーボードだったので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
オカユ静音性は求めてねぇ!
カタコトじっくりタイピングしたいんだ!!
Impact 80 JIS Standard
Impact 80 JIS Ultra
ちなみに…沖縄ということもあって(?)こういったメカニカルキーボードに出会える確率が少ないと感じています。
あったとしても、だいたいがゲーミングキーボード。
そんなわけで、「この機会を逃すわけにはいかねぇ」モードに入っております。
オカユどちらかは絶対に買うってことだ
エディオンで展示されていたSmackApe社の気になったキーボード
5種類くらい展示されていましたが、冒頭で話した条件に沿った2種について調べてみました。
- カタカタ打てるキーボードを探している
- 予算は1万円前後で考えている
- ゲーミングキーボードのキーよりは大きめがいい
- MacやiPadで使いたい
SmackApe IMPACT 80(日本語配列)
気になった仕様だけ記載しています。
その他の商品仕様については販売代理店HPでご確認ください。
| 製品名 | IMPACT 80 JIS Standard |
| 接続方法 | ・有線(USB Type-A to C) ・2.4G無線(レシーバー付属) ・Bluetooth |
| バッテリー容量 | 4,000mAh |
| サイズ(およそ) | 364×140×33mm |
| 重量(およそ) | 1.1kg |
| 対応端末 | Mac、Windows、タブレット、スマホ |
SmackApe IMPACT 80 Ultra(日本語配列)
気になった仕様だけ記載しています。
その他の商品仕様については販売代理店HPでご確認ください。
| 製品名 | IMPACT 80 JIS Ultra |
| 接続方法 | ・有線(USB Type-A to C) ・2.4G無線(レシーバー付属) ・Bluetooth |
| バッテリー容量 | 8,000mAh |
| サイズ(およそ) | 364×140×33mm |
| 重量(およそ) | 1.1Kg |
| 対応端末 | Mac、Windows、タブレット、スマホ |
メカニカルキーボード初心者が分かった仕様の違いはバッテリー容量
Appleの純正キーボード以外購入した経験がないため、自力調査の結果わかった違いはバッテリー容量のみ。
わたくしには未知の領域のため、比較表でキーやプレートが違うと気づかせてくれたガジェットブロガーさんのURLを貼っておきます。
▶︎ https://03review.com/smackape-impact-80-jis/#toc2
実機をさわって感じたStandardとUltraの違い
| Standard | Ultra | |
|---|---|---|
| 打鍵感 | 後味がもちもち | コトコトとStandardよりパキッと |
| キー | 割と大きめのキーで、ゲーミングキーボードより入力しやすい | |
| 反応(スマホで試した) | Magic Keyboardと違って、入力から反映されるまでの反応が早い気がする。 | |
| 購入後の懸念 | Winや見たことないキーがあるため設定が必要そう | |
打鍵感については、本当にわずかな差なので気にならない人もいると思います。
音はめちゃくちゃいい!
カラカラカラと「これを求めてたんだよぉ〜」と興奮しました。
ただ、職場とかで使うと絶対に音ハラと言われるであろうレベルのカタカタ音です。
まとめ:調査した結果IMPACT 80 JIS Ultraを購入しようと思う
一番安いStandardも悩みました。
ぶっちゃけ打鍵感は微々たる差だし、バッテリー容量についても在宅で使うので4000でも8000でもどっちでもいい。
ただ、やはり、ペーペーとはいえブロガーでして。
気持ちよくお仕事したいという理由で、Standardよりも疲労感が少なかったUltraにすることにしました。
次回の記事はIMPACT 80 JIS Ultraのレビュー記事になるのかな?
お楽しみに!

