本サイトはプロモーションが含まれています。

    【税込1,100円】ダイソーのiPad用タッチペンがiPadminiとの相性抜群でコスパ最強!

    ※当記事のリンクにはプロモーションが含まれています。


    どーも、プチプラガジェットブロガーのkanesiです。

    今回、期待せずとも購入したダイソーのiPad用タッチペンが、想像以上に活躍しちゃってるので紹介したいと思います。

    TOUCH PEN for iPadのパッケージ

    手書きメモ・スケジュールメインのiPadmini6で重宝してます。

    iPad用の安価なタッチペンを探している方は是非ご確認くださ〜い!

    目次

    ダイソーの静電容量式充電タッチペン for iPadの紹介

    ダイソーのipad用タッチペン本体
    TOUCH PEN for iPad本体
    商品概要(右側▼で開閉)
    商品名静電容量式充電タッチペン for iPad
    対応機種Apple Pencil 第1・2世代対応
    iPad、iPad Air、iPad Pro、iPad mini
    (2018年モデル以降)
    サイズ0.9×16.7×1cm
    重量約13g
    充電時間約30分
    動作時間約4時間
    JAN4550480403076
    参考価格税込1,100円
    • 筆圧感知なし
    • 傾き検知機能あり
    • 画面に手が触れても誤動作しない(パームリジェクション対応)
    • 充電端子はUSB Type-C
    • 内蔵磁石でiPadの側面につけられる
    • ON・OFFスイッチあり

    筆圧感知がないものの、メモ・スケジュール程度なら十分な機能と感じてます

    DASIOのiPad用タッチペンを使っての感想(正直レビュー)

    TOUCH PEN for iPadの本体と取扱説明書

    純正とほぼ変わらないサイズ感

    上:ダイソーのタッチペン
    下:Apple Pencil第2世代

    見た目もそうですが、実際に使ってみても違和感を感じないくらい純正に近いサイズ感です。

    上:ダイソーのタッチペン
    下:Apple Pencil第2世代

    先端を外してみましたが、構造も似ていて「DAISOすげぇ〜」と感心してしまいました。

    傾き検知機能でマーカーを使い分けられる(動画あり)

    こちらのタッチペン、傾き検知機能がついています。

    メモ帳で試したところ、ペンの傾きで太さを変えられたのはマーカーでした。(他にあれば教えてください)

    実際の動画はこちら

    BGMの音量デカかったら申し訳ないです!!

    メモとかお勉強に便利!

    手書きで筆圧機能がいらない人にはGOOD

    わたくし個人的に、手書きメモなどは太さが均一な線が好きでして。

    ダイソーのタッチペンなら、傾き感知はついているものの筆圧感知はないので、線を均一の太さにしたい欲が満たされます。

    消しゴムとの切り替えは画面操作で少し手間

    愛用しているApple Pencil第2世代は、消しゴムとペンを切り替えたい時、ペンを指先で2回トントンと叩くことで切り替えられます。

    一方、ダイソーのタッチペンにはその機能がないため、iPadの画面上での操作が必要になります。

    トントン切り替えに慣れているユーザーは少し手間に感じるかも

    充電はUSB Type-Cぶっ差し式

    タッチペンの充電ポートと残量確認ライト

    ダイソーのタッチペンは側面にUSB Type-Cをぶっ差して充電ができます。

    充電ポート付近には、バッテリー残量確認用のライトがついています

    充電時間およそ30分と短いですが、約4時間使用できるので使い勝手が良いと感じています。

    また、充電中は充電ポートカバーをiPadの充電ポートに差して保管できるため、無くす心配もありません。

    内蔵磁石でiPadにつけて持ち運べる

    iPadminiにつけた状態

    内蔵磁石のおかげで、iPad側面に付けられるのはポイントが高いのではないでしょうか。

    Apple Pencilのように、タッチペンの充電はできません。

    Apple Pencil第2世代と比べると磁力は弱めですが、「落とさないか心配」というほど弱くはありません。

    充電ポートのカバーのせいで、ビターっとしっかりくっつかないのが気になるが・・・。

    もし紛失しても、純正を失くすのに比べるとダメージが小さいのも魅力の一つと言えます。

    ON・OFFのセンサーが少しクセあり

    タッチペンのお尻(先端と反対側)にセンサーが付いており、2回タップすることでON・OFFが切り替えられます。

    ただ、敏感なのか鈍感なのか・・・

    • 何回かタップしないとONにならない時がある
    • 知らないうちにONになってる時がある
    • 使っている時に気づいたらOFFになってる

    といった具合で、振り回されることがあります。

    使用時はペンのお尻に触れないように気をつけよう…

    知らないうちにONになってて、使いたい時に充電切れしていることが多々あります。
    持ち運ぶ時はモバイルバッテリーなど、充電できる環境は念のため用意したほうがいいかもしれません。

    【注意点】BluetoothでApple PencilとiPadが接続されてると使えない

    説明書の「使えない場合」に載ってませんが、Bluetooth接続中のApple Pencilがあると、ダイソーのタッチペンは反応しませんでした。

    Apple Pencilの接続解除でダイソーのタッチペンが使えるようになったので、「使えないんですけど!」となった方は一度お試しください。

    コスパ良いよね?

    イラストの下書き、メモ、スケジュール帳くらいなら、ダイソーのタッチペンでも充分と感じています。

    円安の影響などでApple製品が高騰して手が出しづらくなっているため、「Apple Pencil買いたいけど高いしなぁ・・・」と思っている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

    まとめ:普段使いでもGOODなアイテム

    ダイソーのiPad用タッチペン本体

    iPadAir4とiPadmini6を所有しているんですが、ペンが一つしかなくあと一本をどうしようか2年ほど悩んでいました。

    今回ダイソーのタッチペンを購入したことにより、純正はAirに、ダイソータッチペンはminiに割り当てることができました。

    荷物の入れ替えや、接続しなおしの手間も省けて満足しています。

    前述した通り、ダイソーのタッチペンは消しゴムとペンの切り替えや筆圧感知ができないという面があります。
    しかし、税込1,100円にしては充分な機能を備えているのではないでしょうか?

    iPadユーザー(特にiPadminiユーザー)の方で、お安めペンをお探しの方はぜひ検討してみてください。

    以上、ダイソーの「静電容量式充電タッチペン for iPad」の紹介でした。

    当サイトでは、他にもプチプラガジェット紹介しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

    カネシ
    ニート寄りブロガー
    大好物はプチプラガジェットです(本当はピーマン)。
    沖縄という流通ハンデがある中で、お財布と相談しながらガジェライフ満喫してます。
    シェアッ٩(ˊᗜˋ*)و
    目次