先日、Threadsで反応が多かった投稿がありまして。

いただいたコメントを見ると、なにやら人によって金額が違うと。
「同じ軽自動車でこの違いはなんだ?」と気になってしまったので調べてみました。

本日はその調査報告です!!
【調査結果】
初年度検査年月によって
納付額が3パターンに分かれるらしい
あ、ちなみに、「四輪以上の乗用自家用軽自動車」のみピックアップしております。
また、グリーン化特例等については一旦無視しています。
平成28年度から、軽自動車の自動車税はこうなっているようです。
| 初年度検査年月 | 自動車税 |
|---|---|
| 平成27年4月以降 | 10,800円 ※現在の標準税率 |
| 平成27年3月まで (かつ初年度から13年未満) | 7,200円 ※旧税率のまま据え置き |
| 初年度検査年月から13年経過 (環境負担の重課税) | 12,900円 ↑イマココ |
今回の事の発端、「なぜ12,900円なんだ?」の原因は、13年経過していたということだったみたいです。
環境負荷が大きいんだって。
「物を大事にしているから減税」ってはならないようだ。

くそう。
そんなことより!!
現状の軽自動車税をみた率直な感想は、「新しく購入したら10,800円かよ!!」と、そっちが気になりすぎました。なぜだ。
環境負荷小さいはずなのにどう言う理論だよ(小声)。
この感じだと、あと数年で自動車税7,200円の軽自動車はなくなるんでしょうね。
令和の税金すごいぜ日本!
というわけで。
- なんで軽自動車税で金額違う人がいるの?7,200円一律じゃないの?
-
一昔前までは一律でしたが、現在は初年度検査年月によって3パターンに分かれるよ!
と言う結果になりました。
当サイトでは、管理人カネシログが”世の中の仕組みに引っかかり次第”調査して発信していきます。

どうせ調べても忘れるから備忘録的な
やぎさん忘れるなよ…
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