『沖縄でよく見る道路標識』をRED編とBLUE編の2編でお送りいたします。
今回はBLUE編!!
RED編


いくつわかる?沖縄でよく見る道路標識をおさらい!RED編
『沖縄でよく見る道路標識』をRED編とBLUE編の2編でお送りいたします。 今回はRED編! 沖縄本島南部へあまり行かないため、情報に偏りがある可能性がございます。 道路…
道路標識は4種類に分かれるようですが、今回はそのうちの1つ”規制標識“限定となります。
道路標識には、大きく分けて「案内標識」、「警戒標識」、「規制標識」、「指示標識」の4種類があります。その中で警察が設置し管理しているのは「規制標識」と「指示標識」で、その規制の内容を絵柄で示しています。基本的には標識の周囲が赤色で囲まれたものは禁止(駐車禁止、通行禁止)を、標識全体が青色のものは許可(一方通行、歩行者専用)を示しています。
参照:沖縄県警交通規制課Q&A
なお、標識1つ1つの画像を集めるのは大変そうだったので、軽いノリで手書きにしてみました。

手書きが大変に決まってる
寸分の狂いしかありませんが、大きな心で受け止めていただけると幸いです。
イラストは、国交省HPにあった道路標識一覧を参考にさせていただいています。
▶︎ 道路標識一覧pdf(国土交通省)
それでは、BLUE編どうぞ!
No.
専用通行帯

いわゆる「バスレーン」
No.
一般原動機付自転車の右折方法

「原付は二段階右折」
No.
警笛鳴らせ

「必ずクラクション鳴らす」
No.
一方通行


「矢印の方向にのみ進行」
※道路全体
No.
指定方向外進行禁止
スクロールできます




「矢印の方向にのみ進行」
※主に交差点
一方通行と指定方向外進行禁止の違いは、道路全体の標識か基本交差点の標識かの違いのようです。

はじめて知った!!
警笛鳴らせについては、沖縄の北部で見かけた気がします。見た時にドキワクしちゃうのはわたしだけでしょうか?
クラクションを鳴らさないと違反(罰金など)になっちゃうので、見かけたら見通しの悪いカーブの手前などで張り切ってパーーーと鳴らしましょう。
やぎさんもちろん、直線の道路でやるのは違うからね

状況をみて判断しまふ
以上、「沖縄でよく見る道路標識をおさらい!BLUE編」でした。

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