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ブログの”見出し”ってなに?初心者向けに「うちなー例題」で解説!!

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ブログ仲間のみなさま、おはこんおつ!!

今回は【見出し】について解説します。

  • 見出しって何?
  • ブログを書く時は絶対いれないとだめ?
  • 使うタイミングがわからない
  • 見出し1、見出し2、見出し3・・・って種類なに?!

という疑問を解決できるよう、沖縄っぽい例題満載でお伝えします。

もくじ

見出しとは?

見出しは、基本的に話の塊ごとに使うものです。

学生時代、授業中に回した手紙の中に「S/C(ストーリーチェンジ)」を使っていた方ならピンときますでしょうか?

やぎさん

アラフォーすぎる例え..

わかりにくい例えで大変失礼ぶっこきました。
イメージしやすいように、いくつか例題を。

例1:沖縄の企業についての記事

沖縄産企業についての記事を書くとして、それぞれの企業について説明する場合・・・

見出し:サンエー
見出し:ぐしけん
見出し:オリオンビール

と言う感じで、それぞれの企業名で区切って、詳細を書きます。

例2:自己紹介

自己紹介記事の場合・・・

見出し:名前
見出し:誕生日
見出し:出身地
見出し:血液型

とするかと思いきや、これでは永遠に見出しが増えてしまいます。

この場合は、

見出し:基本情報(名前、誕生日、出身地、血液型)
見出し:学歴、職歴、所有資格
見出し:趣味

といった感じで、大まかにまとめられる項目はまとめます。履歴書をイメージするといいかもしれません。

例3:ユニカードの作り方記事

ユニオンのユニカードを作る方法の記事を書く場合

見出し:ユニカードとは?
見出し:店舗またはアプリから作れる
見出し:使える店舗

といった感じで、ユニカードの説明、本題の作り方、そして使える店舗を区切るときに見出しが役に立ちます。

少しは使い方をイメージできましたでしょうか?

最初は話が変わる時に使うことを意識するだけOK!

余裕があったり、慣れてきたら、「見出しだけで内容がわかる」見出しを意識して作ります。

やぎさん

SEOとか一旦無視してOK!

「見出しのタイミングむずっ」と思ってる間は、使わなくても大丈夫

ある日ふと「なんか話の展開が急すぎる?」「文章が繋がってないのがなんか違和感…」「区切らないと読みづらいなぁ」と思ったタイミングで導入してみてください。

見出し1、見出し2、見出し3ってなに?使い方は?

まず、見出し1はタイトルが担ってくれています。なので本文中で一切使わなくてOK!

続いて、見出し2・3について。

ちなみに私が利用しているSWELLというブログテーマは、見出し4まで装飾を設定できますが、見出し4はほぼほぼ使いません。

つまり見出し2と3を理解できれば大丈夫

先ほどの例題を使って、見出し2、3の使い方をイメージしてみてください。

例1:沖縄の企業についての記事

沖縄産企業についての記事を書くとして、それぞれの企業について説明する場合・・・

見出し2:サンエー
 見出し3:会社情報、歴史
 見出し3:業態・店舗数
 見出し3:ネットショップ
見出し2:ぐしけん

 見出し3:会社情報、歴史
 見出し3:業態・店舗数
 見出し3:ネットショップ
見出し2:オリオンビール

 見出し3:会社情報、歴史
 見出し3:業態・店舗数
 見出し3:ネットショップ

と言う感じで、見出し2で企業名、見出し3でそれぞれの詳細情報を書きます。この例題のように見出し3がかぶることはよくあります。

例2:自己紹介

自己紹介記事の場合・・・

見出し2:基本情報(名前、誕生日、出身地、血液型)
見出し2:学歴、職歴、所有資格

 見出し3:学歴
 見出し3:職歴
 見出し3:所有資格
見出し2:趣味

 見出し3:アウトドア
 見出し3:インドア

各項目で書くことがたくさんある時は、こういった区切り方もできます。最初の基本情報で区切る必要がなければ、見出し3は不要。

例3:ユニカードの作り方記事

ユニオンのユニカードを作る方法の記事を書く場合

見出し2:ユニカードとは?
見出し2:店舗またはアプリから作れる

 見出し3:店舗で作る方法
 見出し3:アプリから作る方法
見出し2:使える店舗

こちらも自己紹介記事の例と同じように、区切れそうなとこで区切ると読みやすくなります。

注意点として、見出し2も見出し3も、それぞれ2つ以上必要な時に使いましょう!

やぎさん

ど、どいうこと??

これは箇条書きの頭の「・」に似ています。
1つだけの箇条書きは好かれません。
箇条書きを教育する会社もあるくらい、ビジネス的にもふさわしくない書き方のようです。

【持参するもの】

  • キングスのタオル

【持参するのもの】

キングスのタオル

【持参するのもの】

  • キングスのタオル
  • ファミマとキングスコラボの靴下

箇条書きでは2個以上のものに「・」がつきます。

見出しも同じです。2つ以上ある場合のみ発動しましょう!!

読みやすい記事は見出しの使い方がうまい

ここから少し現実的な話をしちゃいます。

「人は字を読まない」

これは当たり前に知っておいて欲しい情報です。

わたしもブロガーですが、そんなに字を読みません。

心情としては「読みやすい記事ですぐに知りたいことが分かればよい」からです。

つまり・・・

  • 文字がギュッとして1つの文章が長い
  • 広告が多すぎる
  • 付随のいらない情報が多い

そういう記事は、そっと閉じてしまいます。

ということは、一生懸命時間をかけて書いた記事が一切読まれないことが普通にあるということです。

そんな中で見出しは記事を読みやすくしてくれるお助けアイテムと思っています。

やぎさん

見出しって大発明だよね

とにかく人は字を読まない。
自分の記事を見てもらうために見やすさを意識した記事を書く。その時に見出しは重要になってくる。

なので「見出しは使わなくてもよい」とお伝えしていますが、その反面、使いこなせるようになって欲しいと思っております。

まとめ:見出しは使わなくてもOK!使い方を覚えれば見やすい記事になる。

  • 見出しを使うタイミングは違う話にいく時
  • 見出し1=タイトル】だから本文で使わない
  • 見出し2・見出し3は、それぞれ2個以上見出しが必要な時に使う
  • 使うタイミングが分からなければ使わなくてもOK

見出しが必要な記事と思ったら、どのくらいまとめられるか考えましょう。

見出しの言葉が思い浮かばない時は、その見出しに書く内容の要約を書くだけでOKです。

見出しが邪魔と感じた場合は、区切り線で区切るのもあり!

最終的目標は「見出しの使い方が分かる」ことではありません。記事を読んでもらうことが目標です。

見出し=人に読まれる記事にするためのアイテムの一つとして考えましょう。

以上、見出しについての解説をお送りいたしました。

本サイトでは、スキマ時間に読める「ブログ知識」記事を増やしていく予定です。

やぎさん

ぼっちだから遅め更新なのは申し訳ッ!!

  • 今さら聞くのが恥ずかしい
  • これってどういう意味?

など、聞きづらいことがあれば、気軽にお問い合わせください。

答えられないこともあると思いますが、一緒に切磋琢磨できたら嬉しいです。

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